青汁の原料として明日葉も良く知られています。
明日葉は、せり科の植物で、伊豆諸島、伊豆半島、三浦半島などで採取されます。
その名の通り今日とっても明日また葉が生えてくると言われるほどの強い生命力をもっています。

明日葉の葉を取ると黄色い液が出てきますが、これはカルコンというポリフェノールの一種です。
糖尿病やアルツハイマーに黄河があるらしいという研究がされていて気になる成分の一つですね。
また、桑の葉もいろいろな効果があるとされています。

桑というとかいこを思い出しますが、かいこも桑の葉の栄養のおかげで、あのような繭玉を作れるのかもしれませんね。
桑の葉にはデオキシノジリマイシンという成分がぶどうとうとよくにたこうぞうをもち、砂糖などの糖質をカットする効能があるとされています。

そのため、桑の葉には、便秘改善、ダイエット、二日酔いの防止、糖尿病の予防などの効果が期待できます。
ケールや明日葉の青汁よりもクセがなくて飲みやすいというのも口コミなどでよく言われていることです。

ひと口に青汁と言っても、単に野菜不足を補うだけではなく、いろいろな効果が期待できるものがあります。
飲みやすさも大切ですが、効果からも比較して自分に合った青汁を選びたいですね。