青汁は今や多くのメーカーが製造しています。
ヤクルトもその一つです。
ヤクルトが発売している青汁のシリーズは、どれも国産大麦若葉を原料として、青汁にしては飲み心地がスッキリとしています。

青汁が身体にいいということで皆さん飲み始めるわけですが、材料の緑色野菜が農薬まみれだったり、放射能の心配があったりすると、安心して飲むことができないですよね。
その点、ヤクルトの商品は、化学肥料や農薬を使わずに育てられていますので安して飲むことができます。

おいしい大麦若葉を作るためには、やはり土壌作りからということで、ヤクルトは契約農家さんと共に、土壌の管理、研究を行い、栽培、開発製造まで、すべて自社で行なうなど、徹底した品質管理のもとに青汁の製造を行っているのです。
そんな農家さんが丹精込めて作った原材料だけを使用し、新鮮なうちに加工されているのですから美味しく安心して飲めるのでしょう。

さて、原料の大麦若葉ですが、食物繊維はレタスの2倍、ベータカロテンは、かぼちゃの1.5倍、鉄分はニンジンの5倍、カリウムについては、トマトのおよそ3倍とかなり栄養価が高い植物として知られています。
何だか、野菜をそのまま食べるよりも、大麦若葉を摂取したほうがはるかに体によさそうですね。

成人が1日に摂取したい野菜は350gだとされていますが、なかなか毎日それだけたくさんの野菜を食べることはできないでしょう。
その点においても、青汁で不足分を補うというのは理にかなったことですね。