性別や年齢、生活スタイルにもよりますが、一般的な食生活を送っていると、なかなか必要量を摂りにくい栄養素というのも存在します。
たとえば、女性ではとくに、葉酸とカルシウム、鉄分などが不足しがちです。

これらの栄養素は、不足が慢性化すると将来的な骨粗しょう症の危険因子になりますし、貧血や倦怠感の原因となって病弱体質の印象を抱かれやすくもなります。
このほかにも、一般的なビタミンB群や亜鉛やマグネシウムなどは、現状よりもたくさん摂るようにしたほうが良い栄養素だとされています。

こうした栄養素はできるだけ、自然な形で摂るのがベストです。
ですが、とくに葉酸、カルシウム、鉄分などは、日本の土壌の性質や食習慣などの条件下では、意識していてもなかなか必要量を摂取できません。

ですから、この3つに関しては、特に女性の場合は青汁などで足りない分を補ってあげることも必要です。