青汁は、3ヶ月飲み続けることで、からだによい変化が現れて効果が実感できると言われています。
ちょうどからだの古い細胞組織が新しく生まれ変わるのも、平均3ヶ月はかかると言われています。
このことからわかるように、青汁を飲み始めてから3ヶ月は、効果の目が出るのをじっと待つことになります。

じっと待つとはいっても、ただ待つのではなくて、毎日毎日青汁を飲む必要があるのです。
ですが、人間は何かを続けるのに慣れて、習慣化するまでの1ヶ月くらいが勝負になります。
青汁を飲むことに例えるならば、これが慣れるまで最低1週間はかかり、習慣化されて身につくまで約1ヶ月はかかると言われています。

この間に必ず人は、精神的にも肉体的にも飽きるという状態に陥ってしまいます。
ですから、ただ決まった時間に青汁を飲む行為に「だんだん飽きてきたなぁ」「飽きてしまった」と感じた場合は、なにか他の方法をとって、青汁を口に入れることが必要になってきます。

そんなときに有効なのが、青汁を飲むのではなくて、食べるという行為に換えてみると良いようです。
青汁を飲むバリエーションも、水で溶かして飲む方法以外に豆乳で割って飲んだり、青汁とバナナと牛乳をミキサーに一緒に入れて飲んだり、アイスクリームなどのデザートにふりかけたり、スープに混ぜたりと、工夫次第でいろいろな飲み方、食べ方が思いつきます。

そんな中で色々と試しているうちに、自分の1番のお気に入りの飲む、食べる方法が発見できたりして、工夫次第で青汁に飽きることなく楽しみながら、からだに摂り入れることが出来ます。