青汁だけでも大丈夫なケース

まず、青汁だけで対応できるケースとしては、あまり緊急性の無い便秘となります
緊急性と書けば大袈裟に聞こえますが、貴方が本当に便秘が辛くて耐えれないとき
すぐにでもお通じが出るような青汁は、残念ながら存在しません

 

もっとも、3日後から便がどんどん出てきたといったケースもあるので、特に普通の便秘を患っている方であれば、青汁でも十分でしょう
また、長年患っているといっても、5日以上の便秘が何年も続いているわけではなく、3日ペースで出ているといった方も、青汁で十分だと言えます

 

ネットで検索すると、下剤の服用を禁止していて、青汁だけで便秘を根治しようというのを多々見かけますが、下剤=悪ではありません
便秘にとって、もっとも有効的な手段であることは、昔から変わっていないのです

精神的に追い込まれるほどであれば下剤を使用すべき

便秘の苦しさは、実際に長年経験しないと分かりません
特に、下剤の効果が薄れてきている人は、金銭的にも大きな負担となります
いくら運動しても何の効果も得られない

 

便秘に良いとされる食物を食べても変わらない
通販で購入した商品で全く効かない
ドラッグストアーも何度も行っている

 

このような方は、まず便秘を下剤以外で改善しようとは思わないことです
下剤を服用しつつ、青汁で腸内の環境
及び、食物繊維の摂取を続けていくべきです

 

確かに、食物繊維だけで便秘は驚くほど改善されます
ところが、長年患っているケースの大半は、既にぜん運動自体が弱まっている
機能的に損傷している場合も多いのです

まずは楽しむことから

青汁は、昔と比べて美味しく飲めます
グリーンスムージーがブームになっているので書店などへ行けば、その系統の本はたくさん販売されています

 

下剤を飲むことで罪悪感を感じていませんか?
下剤は薬の一種です
有効に使えば、人間には有益な効果をもたらせます

 

ところが、常用し続けると、しっぺ返しを貰います
だから、便秘になって下剤は嫌だ・・・怖いという考えをお持ちでしたら、まずそこを直していきましょう

 

医師にも相談をして、まず一日どれくらい服用すればいいのか?
きちんとした容量を守り、青汁や運動なので体質改善を図ってください
そうすることで、青汁の恩恵が誰よりも大きく得られます